遅ればせながら、Progression Framework ワークショップ#2に参加してきました。
ワークショップの前々日に Progression でつくったサイトがローンチと、なんともタイミングいいというか悪いというか。
(しかも、nium先生にワークショップの直前に発見されてしまうという。。)
実際に会ってみたnium先生は、あの開発のアグレッシブさとは裏腹のとても気さくな方でした。
プレゼンも饒舌で見習いたいなと。
で、内容なんですが、とおってもわかりやすく Scene – Command – Cast の関係性をサンプル作りながら説明してくれました。
使ってみたものの本当にこれで使い方が合っているのか不安だったりしたので、ワークショップ参加してその辺確認できてよかったです。
(Twitterで聞けばいいんだけど、なかなかチキンハートで@できないんです)
実はかくいうこの私、使い始めた当初 Scene – Command – Cast の関係性を理解をしておらず、Progression のポテンシャルを引き出せてませんでした。
シーン遷移の複雑なイベント発行を制御してくれて、さらにコマンドライブラリでわかりやすく書けちゃう、って程度にしか理解してなかったんです。
(それだけでも全然すごいっすけど)
ところがどっこい、そこにCastを入れて三角関係を築いたら、ユーザビリティはあがるわシーンに同期したアニメーションもわかりやすく書けちゃうわで、nium先生の手のひらでごろんごろん転がってるだけでサイトできちゃいます。
ってなことが、私の場合は理解するのに数日かかっちゃったことがわずか一時間足らずで理解できてしまう。
しかも無料!
次回があるならみんな行った方がいいと思うよ。
でもって、Flasher / ASer の人たちはみんな使って、どんどんクライアントにアピールしていきましょう。
でもって、AS3案件をスタンダードにする起爆剤になればいんじゃないでしょうか。
でもって、AdobeがProgressionを(ry。
みなさん、おつかれしたーー。
蛇足:
部屋タレなる職業の人物に出会う事ができました。